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令和2年4月17日 新型コロナウィルスに対する当法人の対応方針について


早春の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。
日頃は大変お世話になっております。新型コロナウィルスについて、現在宮城県内で感染者が急増しています。
昨日は全国一斉の緊急事態宣言として、不要不急の外出について自粛の要請がございました。当法人におきましては、3月2日「新型コロナウィルスに対する当法人の対応方針について」にて、以下のような理由のもと、継続して活動を継続してまいりました。
・当法人が支援対象としている方については、継続的な支援が必要であること。
・現在は来年度に向けての就職活動の重要な時期にあたるため、活動を中止することによる、利用者の皆様の将来に与える影響が大きいこと。
・現在全国の小中学校と高校に臨時休校が要請されており、修学支援の要請がさらに大きくなることが予想されること。
今回の非常事態宣言を受け、特定非営利活動法人Switchでは、今後の運営方針を再検討し、ご利用される方の心身の安全を第一に考えたうえで事業所の感染症予防対策を強化、支援が途切れることなく可能な限り継続できるよう、電話、メール、テレビ会議システムなどを活用し、在宅支援を積極的に取り入れた支援体制を構築してまいります。
つきましてはご利用される皆さまとご家族の皆さま、そして職員が健康で安全に活動を継続できるよう、引き続き以下のような感染症予防対策に取り組んでまいります。
・交代制の在宅勤務の導入による感染リスクの低減。
・職員については出勤前に各自で体温を計測し、37.5度以上の発熱が認められる場合には、出勤を行わないことを徹底する。
・過去に発熱が認められた場合にあっては、解熱後24時間以上が経過し、呼吸器症状が改善傾向となるまでは同様の取り扱いとする。
・該当する職員については、「「新型コロナウイルス感染症についての相談、受診の目安」を踏まえた対応について」(令和2年2月17日厚生労働省子ども家庭局総務課少子化総合対策室ほか連盟事務連絡)を踏まえ、適切な相談および受診を行うこととする。
・通所利用者については、通所前に各自が体温を計測し、37.5度以上の発熱が認められる場合には、通所をお断りすることとする。
・事業所内に「一般的な感染症対策」「マスクについて」「咳エチケット」
「手洗い」についての掲示を徹底し、感染症の拡大防止に努める。
・緊急性が高くないイベント等については、開催の見送りを検討する。

今後、政府及び各自治体等から事業所への閉所を求める要請が入った場合は、閉所とさせていただくこともございます。
その際には、改めてご案内させていただくとともに、諸事情へのご理解とご協力をいただきますようよろしくお願いいたします。

当法人一同力を合わせ、この事態に取り組んでまいりますので、引き続きご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

令和2年 4月17日
特定非営利活動法人Switch
理事長 高橋由佳



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